深い。。

ハープの生徒さんに何度も言われた言葉があります。
「あわすだけのお稽古は・・・」

1つの演奏会で だいたい10曲くらい弾くことが多いです。
ボランティアなどの場合は グループではなく 全員のメンバーのうち
行く人が集まります。
そうすると当然合同練習が必要で 
10曲ほどになると 1時間なんてあっというまです。

合同練習は必要です。でも・・・もっと深い内容を・・
そういうご意見が出るなんてすごいです。
ご希望にそえるよう グループ以外の少人数のお稽古も
お受けするようになりました。
1~2曲を深く深くほりさげて練習する。

今日も すみれさんグループの3人の特訓 笑? でした。
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4月の発表会では グループ発表以外に 
ご希望の方は ソロ(2~3人)での演奏もあります。
この3人は 2曲を演奏予定。
お稽古以外にも 集まって練習されています。

私は3人の演奏を離れて聴き 思うことをお伝えします。
それに対して3人の方がそれぞれ思うことを話し
どんどんと曲が変化していきます。
録音して聴く。変更してはまた録音して聴く。

あ~してみたら? こ~してみたら?
いろんな意見がとびかいます。

クロス奏法?(ピアノではありますものね~)
2台弾き?(弾く部分によって二台の楽器を使い分け)
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あくなき追求です。
あっという間の二時間でした。

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