はじめての大晦日2!

行事ごとが大好きな私は
娘たちに ずーっと言ってきたことがあります。

誕生日(家族で決めた誕生会の日) 
クリスマス(24か25) 
大晦日は必ず家にいること。
みなと家の大切な約束事でした。

けれど だんだん子どもたちが大きくなると 誕生日は彼氏と過ごす?
クリスマスもしかり。 
大晦日は友だちたちと盛り上がりたい。
そんな気持ちもわからないではないけれど これは家の決まりだと
押し付けてきた。

今年 ちょっとした体調不良もあり 
自分としては 来年も元気であるという確信は持てない。
だからこそ 大切な家族と一緒に過ごしたい。
50回目のお正月。 51回目のお正月・・52回目はどうかな・・
母(私)の我儘とは思っていなかった。

けれど今年の大晦日。
今日ですが・・・
徹夜で10時に帰ってきた娘と 卒業間近で卒論をやっと終わり
毎日かけもちバイトをこなしてきて 手があかぎれだらけにしている娘たちが
母の我儘を聞いて 大掃除を手伝っている。

なんにもできないと思っていた娘たちが 一人はトイレ 一人はお風呂を
一生懸命掃除してる姿をみて バイトして仕事して
それぞれに懸命に生きているんだな~と思った。
家ではしないことも 外ではやってるから 自然とトイレやお風呂の掃除もできたんだ。

長女は彼氏と 次女は友だちたちと 楽しい年越しをしたいのはわかっていた。
けれどそれを私のためにあきらめて 一生懸命掃除してる姿を見て
私にとっては最後かもしれない年越しは
娘たちにとっても それぞれ 今年しかない年越しなんだな~と思えた。

だから それぞれ行ってきていいよ~といえた。
次女は全ての大掃除が終わってから 一緒に最期の買いものに行ってから出かけた。
長女は 最後まで私一人にしては と思ってくれていたようだけれど
一緒に夕飯を食べて 彼氏とも話して 迎えに来てもらって出かけさせた。

一人は嫌いなんだけど。
でも今日 娘たちが一生懸命年越し準備を手伝ってくれたから
眠いのに 腰が痛いのに・・・
一緒にがんばってくれたから
22歳の 23歳の 大切な今年の年越しを楽しく過ごしておいで~と
送りだせた 笑

一人じゃないし! ぷりとぴのがいる。
久しぶりに 誰にも邪魔されずに紅白を見ている。
何年も見たことなかったんだから~。
(娘たちは裏番組ばかり見る。。)

そして のんびりとテレビをBGMにパソコンに向かっている。
こんな年越しははじめてだけれど 悪くない。



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