魔法使いのおじいさん!?

先週金曜日のお稽古のとき ご一緒に車に乗っていた生徒さんと
大変でしょ~~~そうなんです~~と 木を切った話をしていました。

すると翌日 その生徒さんからお電話がかかってきました。
そういうお仕事をされている人の心当たりがあるからとのこと。

おじいさんだから ぽちぽちしかできないけれど電気のこぎりを使うから
とのお話に 太い木だけでも切ってもらえたらあとは自分でぼちぼちしますとお返事した。
ぼちぼちっていっても・・1週間たっても あまり状況は変わっていないんだけど。。

翌翌日 昨日の朝・・・
その生徒さんからお電話があり とりあえず今から見にいくからって。
えー 今日は 10時から練習があり午後は合同練習がありますので・・
などといってるうちに ぴんぽ~ん!

あらーもうおじいさんが来てくれた!!
そして 一緒に来てくれていた おじいさんの娘さんと少しお話しているうちに
もうお仕事をはじめてくださって・・
しかも その娘さんは 以前高校生までうちに来ていた生徒さんのお母さんだった!!
先生 仕事してていいですから~とのお言葉に甘えて 予定通り10時からお稽古。
そして練習の終るお昼ごろには・・大きな木はほぼ切ってくださっていた。

申し訳なかったけれど 午後は合同練習だったのでそのままお任せして出かける。
そして・・・夕方に帰ってきたら・・・
太い幹と 細い枝が分けられていて しかも細い枝は全部燃えるごみの袋に入れてくださっている。
おじいさんは もう家に帰られたようで・・
夜にもう一度連絡があり 物置小屋の処分を相談。

ほしい人をみつけるか処分するか もう少し待ってほしいとのお話。
ありがたいなぁ お疲れが出てないかなぁ・・・

そして今朝。
今日は気合いを入れて早起きした。
だって 10袋以上あるごみを持っていかなければっ!
と とりあえず普通のごみを出しにいって
さて! 何往復したらいいかなぁなんて考えながら庭を見ると。。。

あれ???  ない!!! ごみがない~~~~
なんで???
あの大量のごみ袋の山は???

誰かもっていった??
まさかねぇ。。ごみだし。
いったいどこにいったんだ~~~?

と 思いついた。
まさか???
あわてて昔の電話帳を探して もと生徒さんの家に電話したら・・
やっぱり!! 朝早くに おじいさんがごみを出しに来てくださったとのこと。

あちゃー! 申し訳ないことしてしまった。。
何時に来てくださったのか 私は夢の中でまったく知らなかった。。
ゴミ置き場まで 何往復してくださったことか・・

おかげ様で 山のようになっていた木が全部すっきりなくなって
あとは 太い木を粗大ごみの日にだすだけ。

ほんとに魔法のように綺麗にしてくださって。。
おじいさんは魔法使いみたい。
ありがとうございました!!!!

そして気にかけて 魔法使いさんを紹介してくださった生徒さんにも感謝感謝!!





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