落ち込んだ日

水曜日 すみれさんのお稽古後 さて~ちょこっと昼寝しようかと思ったとき・・
ガーン!ガーン!と大きな音がするので外に出てみたら
おじいさんが来てくれていて 物置の解体がはじまっていた!

昼寝はあきらめて私も一緒に手伝う。
というか・・物置の中身は何が入っているのか知らなかった私・・

ずーっと前に 両親の死後 物置をあけたとき へびのぬけがらがあったので 
それっきり一度もあけてない。
ということは・・不必要なものばっかりのはず。
おじいさんの解体と並行して中身を分類。
ふぅ~大変でした。

そろそろ休憩しましょう~と話しているところに
近所のおばさんが 「みなとさああああん!」 とやってきた。
普通でない様子に 私も焦る。

「お宅のねこちゃんが!」と絶句するおばさん。
私も血の気が引いたようになり 「ひかれた?」思わずいう。
「カラスがつついてる・・」

目の前が真っ暗になって走りだしたけれど 
最悪のことも考えて 毛布をとりに帰りまた走る

たんぼの真ん中に カラスと小さな姿がみえた。
やっとそばまでたどりついてみたら
毛色はそっくりだけれど もっと小さな猫だった。

ピノじゃなかった・・と ほっとしたけれど・・
口から血を流している子猫は 私にすごい勢いで威嚇してくる。
なんとか近寄って 病院に連れていかなきゃと思ったけれど
とても近づけない。

カラスは少し離れたところで じーっと見ている。
その場を離れたらすぐにやってきそう。
おばさんにその場をお願いして 動物病院に連絡するが診察時間外で電話がつながらない。
ようやく連絡がついて保護してもらうよう手配する。

ピアノのお稽古の時間になって 生徒がやってくる。
ぎりぎり保護にまにあって帰宅し 汗だくのままお稽古にはいる。
夜になってお稽古が終わってから・・・
もっといい方法があったのでは?
助かったんだろうか?と気持ちが落ち込む。
つらい1日でした。

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