誕生まで①

11月4日朝5時半 長女が部屋にやってきて おしるしがあったという。
あらら~そうか~じゃ 病院に電話してみて!
予定日より1週間ほど早い。

電話したら 9時の診察に来てくれとのこと。
私はお稽古があったので一緒にはいけないから 急きょ娘婿がつきそうことに。
仕事中に連絡があり そのまま入院になったと聞く。

え?もう生まれるの?と思ったが そんなはずはなく。
帰宅して もう一人のお稽古をすませ 入院準備をもって病院へ。
本人もまさか入院とは思っていなかったのでなにももっていなかった。

夜には次女や娘婿のお母さんもやってきて全員集合。
狭い部屋にぎゅーぎゅー座るが まだ何事も起こりそうにない。
9時になったら 面会の人は帰るようにいわれ 心残りながら いったん解散。
いつ呼び出されるか気にしながらも寝る。

そして夜中・・・不安だ 怖い etc。何度も何度も長女からメールがくる。
そりゃそうよね 一人だし。。
返信して うとうとしたらまたメール。その繰り返しで そのまま呼び出されることなく
朝を迎えた。

うーーーん。翌5日は 宍粟でのお稽古の予定。
どうしようか。事情を知っている生徒さんは 休んでください 自分たちで練習しますからと言ってくださったが・・・
陣痛がはじまってもすぐには産まれないのだから と覚悟をきめて山崎に向かう。
お稽古がはじまってすぐに 娘から連絡があり まだ大丈夫だからと言われたので
とりあえず最後までお稽古を終え 急いで先に帰宅。
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そして病院へ。

陣痛ははじまっているものの まだまだ間隔があいている。
娘婿は休みをとって付き添い。

夕方 犬や猫も気になったので 私だけいったん帰宅。
用事をしていたら 娘婿からメールが・・・

いま分娩室に入りました

えーー!と大急ぎでまた病院へトンボ帰り。
でも まだ2センチほどしか開いてないとのことで いったん病室に帰る。
娘婿のメールをみて 次女もあちらのお母さんも病院へかけつけた。
そして まだなんだ よかったというが・・・
そこから長い長い夜が・・・

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