飛べないほたる

「飛べないほたる」のBGMに悩んでおります。。
作り直した4曲は だいたい完成。
あとの1曲がぁ~~~!

曲は もう絶対これっ!というのが決まっているのです。
メロディはできた。
あとは伴奏。

これが・・2オクターブの壁があるのです!
はぁ。。しかも かなり早い動きのパターン。
バスは響きすぎて向かないか。。
でもバスの音色はほしい。

倍のゆっくりの速さにするとお話の雰囲気にあわない。
うーん

朗読のときは 私が必ずメロディで 
しほさん あさこさんが 伴奏&第二メロディになります。
二人の顔を思い浮かべて。。。
うーん 細かすぎていやって言いそうだなぁ。。

とりあえず もともとの伴奏パートを手直しして
ハープで弾くことを前提にMIDIデータを作りなおす。
弾きづらく ミスが出るような楽譜も困る。

聞いてみる。
ま~こんな感じかな。これならハープでも弾けそう。

5線譜を印刷してみて 今度はハープの楽譜に。。

ところがー ピアノではできても ハープは2オクターブなので
楽譜にうまくおさまらないっ。

ヘルマンハープの移調は 楽譜をずらすだけなので
伴奏にあわせて3度下げてみる。
すると メロディの雰囲気が。。。。・°°・(>_<)・°°・。

パソコンで楽譜を作るので ずらすのは簡単なのですが
あ~3オクターブのLタイプがほしい!!


しほさんならきっと。。
曲変えたらいいやん!って いうだろうなぁ。
でもどうしてもこのシーンにはこの曲を使いたい。

ヘンなところ頑固なので・・苦しんでおります。

ちょっと気分転換に ブログで愚痴を。。
失礼いたしました~~~!

簡単にお話をご紹介します。

****
ある日 たくさんの蛍が元気に飛び立ちます。
でも 中に一匹だけ羽が縮んでいて飛べない蛍がいました。
仲間の蛍たちは いろいろ励ますけれど飛べません。

飛べないほたるは 毎日高い木に登っては 一人寂しく景色を眺めています。
ある日 ぼんやりしていると 人間の姉弟が蛍を捕まえにやってきました。
姉弟が 飛べない蛍を捕まえようとしたとき・・
一匹のほたるが 弟の手にとまりました。
逃げない蛍に 姉弟は 不思議だなぁと思います。
そして そのほたるは捕まって連れていかれます。
飛べないほたるは 自分の代わりに その蛍が捕まってくれたのだと
気がつきます。

捕まった蛍が連れていかれたところには・・
足の不自由な女の子がいました。
女の子は外に出られないので 蛍が見たいという願いを聞いて
姉弟が 蛍を捕まえに行ったのです。

とじこめてもいないのに 一生懸命光って飛ぶ蛍をみて
女の子は笑顔をみせます。

そしてある日 その捕まえられた蛍が帰ってきました。
飛べない蛍は仲間たちと一緒に 帰ってきた蛍を迎えました。
もう飛べない蛍は 一人ぼっちではありません。
****

ものすごく簡単にしましたがだいたいこういうお話です。

毎年 今年こそ蛍を見にいく!と思うのに 未だ実現していません 笑
金曜日からは 好古園で蛍が見られるようです。
行ってみたいな~~~!




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